保護計画内の「継続的データ保護(CDP)」を有効にすると、下記のデータが変更される度にバックアップが実行されます。
- 特定のロケーションにあるファイルまたはフォルダ
- 特定のアプリケーションによって変更されたファイル
これにより、2回のスケジュール済みバックアップの間にシステム障害が発生した場合でも変更が失われないようにします。次のデータに対してCDPを構成できます。
サポート対象
- デスクトップ:Windows 7以降
- サーバー:Windows Server 2008 R2以降
- ローカルフォルダ※ネットワークフォルダを選択することはできません。
※継続的データ保護は [アプリケーションバックアップ] オプションとの互換性がありません。
※継続的データ保護では、バックアップアーカイブの削除が防止されます。CDPを有効にして作成されたバックアップを手動で削除する場合は、まず対応する保護計画を取り消すか削除する必要があります。
この機能の詳細は、こちらをご確認ください。