バックアップしたくないファイルを指定する方法

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クライアントソフトの 設定 > 拡張機能 > 「除外するファイル名のパターン」にて、バックアップ対象から特定の拡張子を持つファイルを除外指定することが可能です。
なお、当設定は機器ごとに適応されます。

また、正規表現にて設定することも可能です。

※ 特定のファイルを除外するための正規表現の作成等はサポートしておりません。

     

<拡張子によるファイル除外> 

  1. クライアントソフトの設定 > 拡張機能 >「除外するファイル名のパターン」の「設定」をクリック
  2. 除外したい拡張子(mp3 など)を入力し、「プラス」をクリック
  3.  「OK」をクリック

<正規表現を使用した除外指定>

  1. クライアントソフトの設定 > 拡張機能 >「除外するファイル名のパターン」の「設定」をクリック
  2.  「検索に使う記号(正規表現)」にチェックを入れ、除外したいファイルを入力し、「プラス」をクリック
  3.  「OK」をクリック

※正規表現では下記の記号を使用することはできません
< > '

正規表現例1) TEMP で始まるファイルを除外する場合

.*/TEMP.*

上記を入力すると、TEMP で始まるファイルやフォルダがバックアップ対象から除外されます。
除外されるファイル例は下記になります。

  • C:\Windows\TEMP
  • C:\Windows\TEMP2
  • ​C:\Windows\TEMP.tmp
  • C:\Windows\security\TEMPLATES

上記の場合、TEMPLATES フォルダ以下のファイルはすべてバックアップから除外されます。

正規表現例2) TEMP を含むファイルを除外する場合

.*/*TEMP.*

上記を入力すると、TEMP を含むファイルやフォルダがバックアップ対象から除外されます。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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