サービスの再起動方法

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BackStore はコンピュータ上でバックグラウンドでエンジンが起動し続けます。
クライアントソフトの終了ボタンのみでは、サービスは再起動されません。
サービス自体を再起動する場合は以下手順にて実行します。

<Windows>

  1. スタート > コンピュータを右クリックし、
    管理 > サービスとアプリケーション > サービス を開きます。
  2. 表示される一覧から「CrashPlan Backup Service」を選択し、
    「サービスの再起動」をクリックします。

<Mac OS>

  1. アプリケーション > ユーティリティのターミナルを起動し、
    以下のコマンドにてエンジンを停止します。

    root ユーザ、あるいは、sudo にて

    /bin/launchctl unload /Library/LaunchDaemons/com.crashplan.engine.plist

  2. エンジンを起動します。

    /bin/launchctl load /Library/LaunchDaemons/com.crashplan.engine.plist

<Linux>

root権限で crashplan/bin ディレクトリ内にあるスクリプトを操作します。
※デフォルトでは、 /usr/local/crashplan/bin の中にスクリプトが保存されています。

  1. 対象の Linux にてターミナルや端末などを開き、下記コマンドを実行してください。  

    # /usr/local/crashplan/bin/CrashPlanEngine stop

  2. 再開させるには、下記を入力してください。

    # /usr/local/crashplan/bin/CrashPlanEngine start
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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